妊娠の確立を上げよう!足上げ腰上げに関するポイント3選【要注意】不妊治療でうつを発症する人が必ずしているたった1つのことと特徴

2016年11月18日

どうして?排卵誘発剤(クロミッド・クロミフェン)が効かないと感じる3つの理由

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「妊活を始めた頃は効いていたはずなのに・・・」

「飲む量を増やしてもなんだか耐性がついてしまったみたい・・・」

「これでダメなら注射療法にステップアップしなくちゃ・・・」

排卵誘発剤を服用しているのになんだか効き目が弱くなってきたと感じていませんか?

なぜ排卵誘発剤が効かなくなってきてしまったのでしょうか?





理由その1:他の薬が特効薬すぎるから


頭が痛くなったら頭痛薬を飲みます。

生理痛がひどいときは鎮痛薬を飲みます。

風邪をひいたら風邪薬を飲みます。

皮膚が荒れたら軟膏を塗ります。

ものもらいになったら抗生物質を点眼します。

そしてだいたいよく効きます。

なぜ効くのかというと、頭痛薬や鎮痛剤には「痛みを止める」というわかりやすい効き目があるからです。

排卵誘発剤(クロミッド・クロミフェン)は排卵障害を改善して排卵しやすくする働きがあります。

排卵誘発剤(クロミッド・クロミフェン)を飲んでも排卵してくれないと飲む意味がないのです。

そして、排卵したかどうかを自分で実感することができません。

これが効かないと感じる最大の理由です。


排卵検査薬や基礎体温などで排卵したかを推測することはできます。

しかし超音波で実際に卵巣を見てみないと排卵したかどうかはわからないのです。

しかも超音波検査で見てみても、実際には排卵したかどうかは妊娠してみないとわからないのです。

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他の薬は「痛みがなくなる」というわかりやすい効き目があるけれど、排卵誘発剤(クロミッド・クロミフェン)にはわかりやすい効き目がないのが効かないと感じる理由の1つです。

理由その2:どうせ効かないと思っているから


現在の医療は対症療法という治療方法が主流です。

症状を抑えればそれでいい、という考え方です。

対症療法ではない治療方法は原因療法です。

その症状を作り出す原因を治療する方法です。

しかし対症療法も原因療法も結局は薬物投与か手術のどちらかしか選択肢はありません。

製薬会社が現代の医療を支えているといっても過言ではありません。
  1. 製薬会社が薬をつくる
  2. 厚生労働省が認可する
  3. 医師が処方する
  4. 薬剤師が調剤する
という流れになっていることからわかるように、効かない薬はないのです。

効かない薬はこの世に出回ることはないのです。

排卵誘発剤(クロミッド・クロミフェン)も本当はよく効くのです。

しかしなぜ「効かない・・・」と感じてしまうのでしょうか?

先ほどの頭痛薬や鎮痛剤は「これを飲めば間違いない!」という鉄板の薬が誰でもあるのではないでしょうか?

わたしの場合は、「風邪の引き始めに葛根湯を飲んでおけば完ぺき☆」といったこだわりがありました。

会社の同僚は生理痛にはリングルアイビーという強いこだわりがありました。

会社にリングルアイビーを忘れて「痛い痛い・・・」となってしまい、「わたしのバファリン飲む?」と聞いてみても「リングルアイビーじゃないと効かないから・・・」と何も飲まずにツラい1日を過ごしているということがありました。

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「どうせ効かない」と思っているのが排卵誘発剤(クロミッド・クロミフェン)が効かないと感じる2つめの理由です。

理由その3:強い薬じゃないと効かないと思っているから


本格的な不妊専門クリニックで排卵誘発剤(クロミッド・クロミフェン)を処方してもらう前に、一般の産婦人科で漢方などを処方されることがあります。

早く妊娠したい!という本人が希望しても、いきなり効き目の強い薬は処方してくれません。

強い薬はそれなりに副作用も生じるからです。

そのため初めは効き目の穏やかな漢方を処方されることが多くなります。

副作用をそれほど心配せずに、誰でも服用することができるからです。

その漢方が効かなかったらその次に強い薬を飲んでみましょう、ということになるのです。

わたしの場合は鎮痛剤が効かないほど生理痛がひどいときが何度もありました。

いろいろな鎮痛剤を飲んできたのに漢方なんか効くわけない!と最初から効かないと思い込んでいました。

風邪をひいたときは葛根湯を飲んでおけば完ぺき☆と思っていたのになぜ排卵に関しては漢方が効かないと思い込んでいたのか、いま思うと謎です(笑)

そしてネットで調べた「クロミッド」や「クロミフェン」という排卵誘発剤(クロミッド・クロミフェン)を飲めば、絶対に妊娠できるんだ!と心から信じていました。

最初はたぶんよく効いていたと思います。

しかし基礎体温のガタガタに精神的に振り回されて余裕がなくなり気持ちだけが焦る毎日を過ごすことになりました。

結果として「排卵誘発剤(クロミッド・クロミフェン)なんて効かないんじゃないの?」と疑うようになっていきました。

特に
  • 子宮内膜症と診断されたことのある人
  • 悪性ではない子宮筋腫があることがわかっている人
は、
  • 排卵誘発剤(クロミッド・クロミフェン)なんか効くわけない
  • あの痛い(と世間で恐れられている)注射をしないと絶対に排卵できない体質なんだ
と思い込んでいるのではないでしょうか?

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「最初から強い薬じゃないと効かない」と思っているのが排卵誘発剤(クロミッド・クロミフェン)が効かないと感じる3つめの理由です。

どうすれば排卵誘発剤が効くようになる?

排卵誘発剤が効くようになるには4つのポイントがあります。
  1. 排卵誘発剤(クロミッド・クロミフェン)の薬効を疑わない
  2. 排卵誘発剤(クロミッド・クロミフェン)を飲めば絶対に排卵する!と信じ切る
  3. サプリを併用して排卵誘発剤(クロミッド・クロミフェン)を効きやすくする
  4. 身体の冷え取りをして排卵誘発剤(クロミッド・クロミフェン)を効きやすい体質にする
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この4つのポイントを意識すれば排卵誘発剤が再びしっかりと効くようになります!


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